研究テーマ

・生殖医療の生命倫理・医事法研究
・生殖に関わる身体の資源化に関する研究

現代社会において医療技術の発展はどのように受容されるのか、またそこにどのような法的・倫理的・社会的問題があるのか、その問題はどのように解決されているのかといった観点から、これまで、生殖医療の規制に関する生命倫理・医事法研究や、人を対象とする医科学研究の利用の倫理に関する研究を実施してきました。 最近は、生殖医療の普及とLGBTによる利用に関心を持ち生命倫理・医事法研究を行っています。

スタッフ

小門 穂

小門 穂 准教授

担当科目:総合文化演習、医療倫理学、医療倫理学演習、医療政策倫理入門、早期体験実習
学位:博士(人間・環境学)

研究成果

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