次代を担う薬のプロフェッショナルを目指して

神戸薬科大学のカリキュラムは、専門教育科目における高度な知識・技能の修得はもちろんのこと、実務実習事前教育と5カ月間に及ぶ病院・薬局実習がその中心的役割を担っています。そして少人数グループによる演習科目の充実によるコミュニケーション能力の醸成、さらには研究室での卒業研究を通じて科学的探究心と思考力を育成し、問題発見・解決型の薬のプロフェッショナルの養成を目指します。

次代を担う
薬のプロフェッショナル
を目指して

Topics
対面教育を重視しています。

本学は、対面教育が最も教育効果の高い方法であると考え、新型コロナウイルスの感染防止対策を万全に講じた上で、3密を回避しつつ、対面重視の教育環境を提供しています。

  • 2022年度1年次生の
    必修科目(講義・実習)の対面実施率

    95.0(実施予定)

  • 2022年度全学年の
    必修科目(講義・実習)対面実施率

    90.3(実施予定)

  • 2021年度後期時間割例

    2021年度後期時間割例【月曜日】
    同じ講義を1日に2回実施することで学生を分散し対面授業を実現しています。

コロナ禍において、以前の授業スタイルで多人数による対面授業を行うことはできません。
そこで、本学では、下記の対策をとることによって、全ての学生が対面で授業を受ける機会を提供しています。

感染防止対策をして対面で講義

①講義室の定員を2分の1以下にし、感染防止対策を行う。
②全ての学生に対面講義を提供するため、同じ講義を1日に2回実施する。
③大講義室では、常時Webカメラを設置し、様々な理由で対面授業を受講できない学生のために、ZOOMを使った講義配信を行う。

感染防止対策をして対面で実習

本学では、実習科目は原則として対面で行うことが基本であると考えており、感染防止対策を行ったうえで、実施しています。
コロナ禍が始まった2020年度前期においても、感染防止対策を行い、いち早く対面で実施しました。

6年間の学び

  • 入学
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  • 3年次
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