神戸薬科大学の「海外薬学研修」情報のコーナーです。
アメリカ、ボストン、現地からのレポートをお届けします。

MCPHSでのプレゼンテーション!

キャンパスレポーター 2017年3月28日 09:27


今回の海外薬学研修では、3日目にマサチューセッツ薬科健康科学大学(MCPHS)を
訪問し、MCPHSの薬学生が行う事前実習を体験したり、キャンパス内の
見学を行ったのち、学生や教員の前で英語でプレゼンテーションを行いました。
このプレゼンテーションの様子をアップしました!

プレゼンテーションの内容は、
① 神戸市の紹介
② 神戸薬科大学の紹介
③ 神戸薬科大学のキャンパスライフ
④ 薬学部教育
⑤ 国家試験と就業動向
です。

参加学生は事前に国内で原稿を考え、スライドを作成し、
ボストンに到着後も、タイトなスケジュールの合間を縫って
練習に励みつつ、英語の教員からもプレゼンテーションの
指導を受け、頑張りました。
その成果を是非ご覧ください。




帰国します!

キャンパスレポーター 2017年3月18日 16:06

3月11日 朝の気温 マイナス10℃

昨夜から降り続いた雪で、宿舎の周りは一面の銀世界!
最後の最後にボストンの冬らしい景色となりました。
昭和ボストンの雪景色.jpg


夜中までパッキングに苦労したため、最後の朝食は
いつもよりゆっくり目でした。
そこへ、昨日お別れをしたCM先生が!
なんと私たちへのお土産を特別に発注していたそうで、
それがギリギリ間に合ったとの事で、わざわざ届けに
来てくださいました!

立派な薬剤師になるようにと、医療の象徴であるアスクレピオスの杖と
処方箋のシンボルマークがついたキーホルダーです!
キーホルダー.jpg


CM先生の思慮深い、素晴らしいサプライズにみんな大感激!!
キーホルダー②.jpg

そしていよいよ帰国のため、12日間お世話になった昭和ボストン校を
同じくお世話になったシャトルバスで出発。
12日前に期待に胸を膨らませて降り立ったボストン空港に、
思い出とお土産がいっぱい詰まったトランクとともに着きました。

出国手続きを終え、空港内の免税店で最後の最後までショッピング。

搭乗のアナウンスがかかる間際のゲート前で、ボストンで最後の
集合写真を撮りました。
集合写真(ボストン空港).jpg

そして、名残惜しくもありますが、成田空港に向けて出発です。
ボーディングゲート.jpg


ついに来てしまった最終日!! 

キャンパスレポーター 2017年3月18日 15:36

3月10日 天気;雪 最高気温3℃ 最低気温-11


今日の担当はゆいみー&みとなです♪

とうとう最終日になっていまいました...

もう研修が終わるなんて信じられないです。

 

今日はボストンに来て初めて雪が積もりました!

これが雪化粧をしたボストンの街!どこを見渡しても美しかったです。

 雪景色.jpg

 

午前はNewton-Wellesley Hospital を訪問し集中治療室(ICU)や

手術室のサテライト薬局、細菌検査室などを見学しました。

細菌のテストを定期的に行って、常に無菌状態を保っていることを知りました。

 NWH.jpg


見学の後は、プレゼンテーションの発表!

2回目の発表でも緊張はしましたが、以前にも増して上達しました!

 集合写真(NWH).jpg

 

午後には2週間にわたる研修の振り返りを行いました。

2週間は本当にあっという間でしたが、思い返してみると、

とても充実した日々を過ごすことができたなと改めて感じました!

 

また、昭和ボストンの方々がケーキを用意してくださいました(^^)

その大きさにびっくり!!!

いかにもアメリカンな甘―いケーキでしたが、とても美味しかったです!

 ケーキ.jpg


その後のClosing Ceremonyでは、1人ずつ修了証をいただきました!

昭和ボストンの方々が最後まで温かく見守ってくださり、

本当に終わってしまうんだという実感が湧いて感動してしまいました..!!

集合写真(修了書).jpg


そして、ボストンでの最後のフリータイム!!♪

全員悔いの残らないように、ショッピングやディナーの予定を詰め込みました!

 

寮に帰ると、RAのジャスミンとクリスティーンが

お別れパーティーを開いてくれました!

初日から私たちを優しくサポートしてくれたお二人には感謝感謝です(><)

 

そして!!!この研修の締めくくりは、2週間お世話になりっぱなしだった

田内先生へのプレゼントのサプライズ♪研修中だけでなく、事前講義や

ボストンでの自由時間や..本当にたくさん助けていただきました。

フレンドリーでお父さんのような田内先生のおかげで、充実した研修生活を

過ごすことができました!本当にありがとうございました!!

集合写真(ラウンジ).jpg

 

最後に、この海外薬学研修では、薬局、病院、創薬研究など、

さまざまな視点から米国の医療を学ぶことができ、

日本との違いを肌で感じることができました。

特に、実際の現場で働く方々から直接お話を聞けたことが、

今後の学生生活において意識を高める貴重な機会となりました。

このボストン研修での経験を生かして、将来日本の医療を

引っ張っていけるような素敵な薬剤師を目指して頑張ります!!