神戸薬科大学 校章

神戸薬科大学 校章

本学の校章は、1937年(昭和8年)に、学校のシンボルとして薬草である清楚な花「ききょう」を選び、それとKPF(ドイツ語表記Kobe Pharmazeutische Fachschule für Frauenの略)の文字と組み合わせて制定されました。
大学昇格後もこのKPF(この場合はKobe Pharmazeutische Frauenhochschuleの略)の文字を用いた校章を使用しましたが、1994年(平成6年)、男女共学制の導入に伴って、KPFをKPU(Kobe Pharmaceutical Universityの略)に変更して現在の校章ができました。

コミュニケーションマーク

コミュニケーションマーク

コミュニケーションマークは、広報活動で使用します。〈神戸薬科大学〉を知ってもらうことを目的とし【ききょうの花】と漢字の【薬】を組合わせ、メインカラーを「桔梗色」とし、草冠のグリーンと脚の「木」のブルーで神戸を象徴する〈山と海〉を表現しています。
その多くが5枚の花びらである〈ききょう〉ですが、四つ葉のクローバーのようにまれに「4枚花びら」の〈ききょう〉が存在します。校章と同じ4枚花びらをモチーフにすることで学生に「社会のなかで余人に代え難い貴重な存在であれ」という思いを込めています。
また、この花びらは本学がかかげる4つの柱である 教育・研究・生涯研修・地域貢献 を表しています。

大学名ロゴタイプ

和文

神戸薬科大学

欧文

Kobe Pharmaceutical University

ロゴタイプは、コミュニケーションマーク制作にあわせてデザインしました。

表示色

桔梗色
校章や学歌にも使われている「ききょうの花」。日本の伝統色である桔梗色をメインカラーとします。
グリーン
神戸を象徴する「山」と「海」。その山を、安定・調和をイメージさせるグリーンで表現。
ブルー
生命の源である「海」。上から、グリーン・桔梗色・ブルーの
配置は「山」と「海」に囲まれた本校を表しています。

コミュニケーションマーク、大学名ロゴタイプのデザインは神戸市灘区に事務所を置くデザイナー大元国敏氏によります。

※校章、コミュニケーションマーク、大学名ロゴタイプの無断使用・転用はできません。

神戸薬科大学 学歌

作詞:中野 拓美 / 作曲:平吉 毅州
学歌は1996年(平成8年)に職員の作詞により、作曲されました。

神戸薬科大学 学歌

神戸薬科大学 学歌

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