神戸薬科大学の「海外薬学研修」情報のコーナーです。
アメリカ、ボストン、現地からのレポートをお届けします。

2017年3月アーカイブ

世界の頭脳が集まる場所へ、、、

キャンパスレポーター 2017年3月10日 12:29

3月9日 天気;晴れ 最高気温9℃ 最低気温-2℃


今日の担当はちな&ゆりかです♪

今日はCM先生の最後の授業でした(T_T)

CM先生の授業は本当に楽しく、皆大好きでした!

寄せ書きを渡すと目が潤んできた子が何人かいました。

研修もそろそろ終わってしまうと思うと、とても寂しいです、、、

 集合写真(CM先生).jpg


午後は、MGHというマサチューセッツ州で1番大きい病院に

併設されている、MGH医学博物館を訪問しました。

色々な展示品を見た後で、初めてのエーテル麻酔での手術の様子を

再現した映画を見ました。そしてその後MGHに移動しました。

MGHはとても歴史のある病院で、麻酔がはじめて行われたエーテルドームがあり、

この中でMGH医学博物館のボランティアさんにお話を聞くことができました!

麻酔の原点を知り、今とは違う麻酔のかけ方に衝撃を受け、

この時代に生まれてよかったと痛感しました!笑

 集合写真(エーテルドーム).jpg

 集合写真(MGH).jpg

見学後はフリータイム!

みんなでハーバード大学やマサチューセッツ工科大学を訪れました!

生協で買い物をしたり、ハーバード大学内では、触ると賢くなると

うわさのハーバードさんの像の左足に触れたりしました!

雰囲気に呑まれて皆現地の大学生になりきっていました(^^)♪

 ジョンハーバード像.jpg

MITドーム.jpg


いよいよこの研修も明日で最後になりました!

残り少しですが、最後まで悔いの残らないように楽しみたいと思います!

 attachment01.jpg

 

明日の担当は、ゆいみー&みとなです!

 

 

 

 

 

初めてのタクシー!?

キャンパスレポーター 2017年3月09日 18:14

3月8日 天気;曇りのち晴れ 最高気温14℃ 最低気温4℃

今日の担当はあや&なっきーです♪


今日は今までで一番暖かく、過ごしやすい1日でした。

午前中はゲストスピーカーのDr.Tatsuta(Pharmacology researcher&consultant)さんに

来て頂き、アメリカでの医薬品開発、研究内容、コンサルタントの業務について

教えていただきました。

アメリカと日本の医薬品開発における共通点と相違点について学ぶことが出来ました。

また、"今習っている全ての分野の学問は創薬に関わっているので無駄ではない"と

いうありがたい言葉をいただき、感動しました。

集合写真(辰田さん).jpg

 

午後からはゲストスピカーのDavid Beck(Pharmacist&Adjunct professor at MCPHS)さんに

来て頂き、"Compoud"と呼ばれる、リスクの高い特殊な薬を調合するのには

たくさんの規制があることや、外国の薬剤師がアメリカで働くためには

様々な試験を段階的に受け、沢山の実務経験(インターンシップ)を

積まないといけないことが分かりました。

 集合写真(Davids).jpg

 

プログラム終了後には、ボストンに来てから初めてタクシーに乗りました!

行先はここから10分ほどのチェスナッツヒルのショッピングセンターで、

初めてのタクシーはとても緊張し、そわそわしました(笑)

 

そして!!!!!!!!!

念願の!!!!!!!!!

ロ・ブ・ス・ター!!!!!!!!!!!!

 ロブスター.jpg

 

ボストンでは有名なチェーン店のリーガルシーフードというお店に行き、

ロブスターとクラムチャウダーを食べました!

メニュー.jpg

 集合写真(リーガル).jpg

 

ロブスターは身がぷりぷりしていて、塩をつけて食べると絶品でした!!


長いと思っていたこの研修もあと2日しかありません!

気合を入れなおして頑張ります!!!

 

明日の担当はちな&ゆりかです!

 

リーガルシーフード.jpg

 

 

 

 

お土産はチョコばかり

キャンパスレポーター 2017年3月08日 12:37


3月7日 天気;曇りときどき雨 最高気温7℃ 最低気温2℃

 今日の担当はみさき&ゆきです!

 

昨日までの寒さがやわらいで、雨でしたが過ごしやすい日でした。

 

午前中は日本には無い、MGH(Massachusetts General  Hospital)の

手術室専門の薬剤師、Audrey Kennedyさんの講義を受けました。

 講義(オードリー).jpg


難しい単語もありましたが、CM先生が事前講義をして下さったこともあり、

興味深く聞くことができました。

手術室専門ということで麻酔等の管理の重要性や薬剤師の責任とは何かなど

印象深い話を聞くことができました。

Audreyさんの毎日小さなことでも疑問を持つことが大切だという言葉に感動しました!!

 集合写真(オードリー).jpg

 

午後からはWest Roxbury Pharmacyを訪問しました。

ここは個人経営の薬局で、老人ホーム等に薬を配達もしています。

日本の調剤薬局と業務は似ていますが、調剤業務を補助するテクニシャンの

存在がやはり大きな違いだと感じました。

また、薬を患者さんが飲みやすいように配慮されたシートも面白かったです!

 一包化シート.jpg


説明をしてくれたテクニシャンの

馬鹿げた質問なんてない、患者さんのどんなささいな質問でも聞くこと。

 という言葉が胸に突き刺さりました...!

集合写真(薬局).jpg 


気づけばこの研修もあと3日、

薬局訪問を終え、宿舎に戻った後、残りの日数が少ないことに

焦りを始めた皆んなは、お土産を買いに街へくりだしました(笑)

 

明日からもっと自分の英語で質問できるように頑張ります!

 

 

明日の担当はなつき&あやです!