• 2026/07/06
  • 教育・研究

【原哲也 准教授がAMEDの実用化研究事業に採択されました】

神戸薬科大学の原 哲也 准教授がAMEDの実用化研究事業に採択されました。

【研究内容】
慢性血栓塞栓性肺高血圧症の疾患モデル確立と病態解明

犬【原 准教授より一言】
原因不明の難病「慢性血栓塞栓性肺高血圧症」の克服に向け、私たちの革新的な挑戦が始まります。
この度、AMEDの実用化研究事業に採択されたことを受け、私が独自に開発した「生体血栓イメージング技術」を用いた疾患モデルの構築に挑みます。体の中で血の塊が作られる仕組みを生きたまま解析し、謎に包まれた発症メカニズムを解明することで、次世代の画期的な治療薬開発への扉を開きます。本学から医療の未来を大きく変える成果を発信できるよう、邁進してまいります。

詳細はこちらからご確認ください。

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