new campus

― みんなでつくった、新しいキャンパス ―

神戸薬科大学シンボルツリー

キャンパスプロジェクト動画再生

キャンパス整備計画

2014年に始動したキャンパス整備計画は、
教育・研究環境および交流の場の
さらなる充実を目的に、
「研究機能の高度化」「教育・学修環境の刷新」
「キャンパス全体の魅力向上」という
3つのテーマを柱として進めてきました。
1号館の跡地に整備された、
学生たちの憩いの場
「神薬ガーデン」の完成をもって、
キャンパス整備計画が完了しました。

これからも、神戸薬科大学のキャンパスは、
学生たちの未来とともに進化し続けます。

全体の構造

  • 研究機能の高度化

    • 研究棟集約(2017)
  • 教育・学修環境の刷新

    • 新教育棟開設(2023–2024)
    • ICT・アクティブラーニング対応
    • 動線改善(エスカレーター等)
  • キャンパス体験の向上

    • 動線改善(エスカレーター等)
    • 居場所・交流空間の創出(神薬ガーデン)の構築・
      交流の促進

キャンパス整備計画のあゆみ

  1. 2014

    Planning 全体構想

    キャンパス整備計画を策定

    目的

    • 教育・研究環境の高度化
    • 老朽化・耐震課題の解消
    • 学生の居場所・交流の創出

    ポイント

    「魅力的かつ合理的なキャンパスデザイン」を
    軸に再編を推進

    神戸薬科大学キャンパス

  2. 2017

    Phase.01 研究機能の再編

    新研究棟:C棟 竣工(旧8号館)

    目的

    • 分散していた研究室を集約
    • 教員・学生の交流促進、共同研究の強化を狙う
    • キャンパス再編の“先行プロジェクト”として位置付け

    ポイント

    「研究の効率化・高度化」が最初のテーマ
    ハード整備=教育改革の基盤づくり

    神戸薬科大学キャンパス

  3. 2020

    Phase.02 再編・基盤整備

    中期計画に基づき以下を推進
    老朽施設の更新と機能再編を同時に進行

    計画

    • 新2・3号館構想(再配置計画)
    • 実習室改修
    • 学生支援機能の再配置
    • 図書機能の再編

    ポイント

    「点の建設」から「面の再編」へ
    教育・研究・学生支援を一体で設計

    神戸薬科大学キャンパス

  4. 2023

    Phase.03 教育の中心拠点整備

    新教育棟(A棟)・防災管理センター
    2023年 竣工 /
    2024年4月 グランドオープン

    機能

    • メインホール(動線の核)「神薬リビング」
    • ラーニングスペース・交流空間
    • ICT対応教育環境
    • 正門に守衛室を配する防災管理センターも設置し
      安全性向上

    特徴

    • 「学び+交流+居場所」の融合
    • 学生参加型で設計(ワークショップ反映)
    • キャンパス全域に高速Wi-Fi整備
    • エントランスエスカレーターにより
      キャンパス中心レベルへ一気にアプローチ
    • アプローチエスカレーター
      (正門よりA棟まで一気にアプローチ)
    • どこでも図書館

    設計思想

    立体的な動線と居場所づくり
    コミュニケーションを中心に据えた空間設計

    神戸薬科大学キャンパス

  5. 2024

    Phase.04 動線・環境整備(最終段階)

    アプローチエスカレーター
    (正門下)増設など動線改善

    目的

    • 高低差のあるキャンパスの移動性向上

    敷地内の高低移動の利便性向上

    旧施設の解体・再編

    神戸薬科大学キャンパス

  6. 2026

    Phase.05 計画完成

    1号館解体
    跡地を緑地(憩いの場)
    として「神薬ガーデン」整備

    これにより2014年計画が完結

    神戸薬科大学キャンパス

  1. 2014

    Planning 全体構想

    キャンパス整備計画を策定

    目的

    • 教育・研究環境の高度化
    • 老朽化・耐震課題の解消
    • 学生の居場所・交流の創出

    ポイント

    「魅力的かつ合理的なキャンパスデザイン」を
    軸に再編を推進

    神戸薬科大学キャンパス

  2. 2017

    Phase.01 研究機能の再編

    新研究棟:C棟 竣工(旧8号館)

    目的

    • 分散していた研究室を集約
    • 教員・学生の交流促進、共同研究の強化を狙う
    • キャンパス再編の“先行プロジェクト”として位置付け

    ポイント

    「研究の効率化・高度化」が最初のテーマ
    ハード整備=教育改革の基盤づくり

    神戸薬科大学キャンパス

  3. 2020

    Phase.02 再編・基盤整備

    中期計画に基づき以下を推進
    老朽施設の更新と機能再編を同時に進行

    計画

    • 新2・3号館構想(再配置計画)
    • 実習室改修
    • 学生支援機能の再配置
    • 図書機能の再編

    ポイント

    「点の建設」から「面の再編」へ
    教育・研究・学生支援を一体で設計

    神戸薬科大学キャンパス

  4. 2023

    Phase.03 教育の中心拠点整備

    新教育棟(A棟)・防災管理センター
    2023年 竣工 /
    2024年4月 グランドオープン

    機能

    • メインホール(動線の核)「神薬リビング」
    • ラーニングスペース・交流空間
    • ICT対応教育環境
    • 正門に守衛室を配する防災管理センターも設置し
      安全性向上

    特徴

    • 「学び+交流+居場所」の融合
    • 学生参加型で設計(ワークショップ反映)
    • キャンパス全域に高速Wi-Fi整備
    • エントランスエスカレーターにより
      キャンパス中心レベルへ一気にアプローチ
    • アプローチエスカレーター
      (正門よりA棟まで一気にアプローチ)
    • どこでも図書館

    設計思想

    立体的な動線と居場所づくり
    コミュニケーションを中心に据えた空間設計

    神戸薬科大学キャンパス

  5. 2024

    Phase.04 動線・環境整備(最終段階)

    アプローチエスカレーター
    (正門下)増設など動線改善

    目的

    • 高低差のあるキャンパスの移動性向上

    敷地内の高低移動の利便性向上

    旧施設の解体・再編

    神戸薬科大学キャンパス

  6. 2026

    Phase.05 計画完成

    1号館解体
    跡地を緑地(憩いの場)
    として「神薬ガーデン」整備

    これにより2014年計画が完結

    神戸薬科大学キャンパス

キャンパスマップ

神戸薬科大学キャンパスマップ

神戸薬科大学キャンパスマップ風船

  • 神薬ガーデン

    • 神戸薬科大学神薬ガーデン

      キャンパス中央の憩いの場。
      桜の木々が四季を彩り、キッチンカーのクレープ片手にピクニックも楽しめます。

    • 神戸薬科大学神薬ガーデン

      神薬ガーデン

      キャンパス中央の憩いの場。
      桜の木々が四季を彩り、キッチンカーのクレープ片手にピクニックも楽しめます。

    • 神戸薬科大学神薬ガーデン

      バスケットゴール

      ワークショップにて学生の意見を取り入れ設置されたバスケットゴール。
      1号館の遺構がゴールを支えます。

    Close
  • A棟

    • 神戸薬科大学A棟

      2024年4月に竣工。
      大講義室、多目的室、実習室、自習室、学生支援センターを設置し、学生教育のためにICTを活用した最新の教育環境を提供しています。
      また、建物の中心には開放的な空間「神薬リビング」が広がっており、学生たちの憩いの場となっています。

    • 神戸薬科大学A棟

      神薬リビング

      新教育棟の中心に配した「神薬リビング」が様々なものをつなぎ、学生のキャンパスライフに活気とくつろぎを与えます。
      2層吹き抜けとなっており、それに面した大講義室、多目的室、実習室、自習室、学生支援センター、レンタルラボはスケルトンで配置されており、アクセスしやすい空間を創り出しています。
      また、「神薬リビング」には、デジタルコンテンツや書籍が配架されているほか、イベントを開催することも可能であり、本学の情報発信の中心となります。

    • 神戸薬科大学A棟

      ラーニングスタジオ

      可動式のプロジェクターを複数台設置するとともに、可動式のテーブル付きミーティングチェアを採用することで、アクティブラーニングなどの授業目的に沿ってフレキシブルな教室配置が可能になっています。

    • 神戸薬科大学A棟

      ラーニングラボ(5-7F)

      5-7Fの実習室は、実習科目に応じて各フロアの設備が少しずつ異なっています。
      大型モニターを複数台採用することで、教員の手元手技を各実験台から確認できるようになっています。

    • 神戸薬科大学A棟

      ラーニングラボ(4F)

      本学オリジナルの可動式実験台が配置されており、実験台に内蔵された電動昇降モニターを採用することで、教員の手元手技を各実験台で確認できるなど、ICT化を進めた先進的な実習室となっています。

    • 神戸薬科大学A棟

      サニーサイドデッキ

      A棟南側に設置されたデッキ。
      デッキからは、神戸の街並みと海を一望でき、その絶景を楽しむことができます。
      夕方には、神戸のビルの間に夕日が沈んでいきます。

    • 神戸薬科大学A棟

      オアシスゾーン

      神薬リビングの一角に設けられた憩いの場です。
      カウンターの木材は、A棟を建てるときに出た伐採木を使用。
      講義間の休憩や友人との待ち合わせなどにご利用ください。

    • 神戸薬科大学A棟

      イノベーションラボ

      産学官連携を推進するために設けた研究施設。
      本学と共同研究を行う企業等の研究拠点として活用することで、産学官連携の高度化を図ります。

    • 神戸薬科大学A棟

      学生支援センター

      教務課、学生支援課を集約し、学生支援のワンストップサービスを提供しています。

    • 神戸薬科大学A棟

      ラーニングシアター(A301)

      電子黒板や4K液晶プロジェクターを導入。
      全席通路側の二人掛け机で、快適かつ最先端の学習環境を実現しています。

    • 神戸薬科大学A棟

      スタディスペース(自習室)

      総座席303席の個別ブース型を採用。
      静穏な環境で集中して自習ができます。
      座席はアプリによる予約管理で、効率よく利用できます。

    • 神戸薬科大学A棟

      パウダールーム

      学生のリクエストで誕生した本学初のパウダールーム。
      学生と教職員によるワークショップで検討したデザインを随所に採用しています。

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  • B棟

    • 神戸薬科大学B棟

      1Fには学生ロッカー、2Fには教養・社会薬学系研究室が設置。
      他には中講義室、小講義室、学びをサポートする総合教育研究センター支援部門、アチーブメント室等があります。

    • 神戸薬科大学B棟

      中講義室

      傾斜のかかった教室設計となっており、後ろからでも黒板が見やすくなっています。

    • 神戸薬科大学B棟

      学生ロッカー

      ロッカーは一人ひとつ。
      薬学の教科書は分厚く重く、種類もたくさん。
      教科書だけじゃなく、6年間の思い出もロッカーにしまおう!

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  • C棟

    • 神戸薬科大学C棟

      8つの研究室が設置される研究棟。
      主に1~3年次のアクティブ・ラボ、4~6年次の卒業研究が各研究室で行われています。

    • 神戸薬科大学C棟

      研究室

      8つの研究室が設置される研究棟。
      主に1~3年次のアクティブ・ラボ、4~6年次の卒業研究が各研究室で行われています。

    • 神戸薬科大学C棟

      NMR室

      主に水素核をラジオ波で共鳴させることで有機化合物の構造そのものや立体構造を調べる機器を設置。
      お薬バージョンのMRIです。

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  • D棟

    • 神戸薬科大学D棟

      8つの研究室が設置される研究棟。
      主に1~3年次のアクティブ・ラボ、4~6年次の卒業研究が各研究室で行われています。

    • 神戸薬科大学D棟

      研究室

      8つの研究室が設置される研究棟。
      主に1~3年次のアクティブ・ラボ、4~6年次の卒業研究が各研究室で行われています。

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  • E棟

    • 神戸薬科大学E棟

      式典が執り行われるききょう記念ホールや小講義室、ブックテラスや実験施設が設置されています。

    • 神戸薬科大学E棟

      ききょう記念ホール

      入学式や卒業式、薬学部ならではの白衣授与式などの式典が執り行われます。

    • 神戸薬科大学E棟

      小講義室

      机と椅子が自由に動かせることから、クラス別の演習科目でよく使用されています。

    • 神戸薬科大学E棟

      ブックテラス

      ジャンルを問わず多様な本と出会えるブックテラス。
      文庫本や学生たちが選んだ書籍も並ぶ、音楽が流れる居心地のよい空間です。

    • 神戸薬科大学E棟

      動物実験室

      「一方向性気流システム」など高度な技術を導入し、動物や人にやさしい飼育環境を整えています。
      各省庁の動物愛護に関する法令を遵守し、教育・研究に貢献する確かな実験を行っています。

    • 神戸薬科大学E棟

      アイソトープ実験施設

      薬学の基礎研究から医薬品の開発にいたるまで、放射性同位元素(RI)は有用な研究手法となっています。
      RIの利用は安全確保のため厳しい法規制によって管理されており、本学では放射線管理室によって、学内におけるすべてのRIを管理しています。

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  • F棟

    • 神戸薬科大学F棟

      計約800席の食堂とラウンジを備え、テラスやソファ席で快適に過ごせます。
      生協購買部、体育館や卓球場があります。

    • 神戸薬科大学F棟

      食堂

      栄養バランスの良いメニューを、手頃な価格で楽しめる学生に人気の食堂です。
      眺望も良く、海が見えるカウンター席も大人気。

    • 神戸薬科大学F棟

      体育館

      新入生クラス対抗運動会の熱戦はここで開かれます。
      また、様々な部活生も汗を流しています。

    • 神戸薬科大学F棟

      生協購買部

      お弁当や軽食、教科書、書籍の購入や旅行の予約、一人暮らしやパソコンのサポートまで、みなさんの強い味方です。

    • 神戸薬科大学F棟

      ラウンジ

      昼食を取ったり、友達同士教え合って勉強したりとなんでもスペース。
      いつも楽しい雰囲気があふれています。

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  • G棟

    • 神戸薬科大学G棟

      模擬薬局、調剤室、注射剤調整室などの施設や臨床教育を支える総合教育研究センター(臨床部門)を設置し、薬のスペシャリストを育てる実践的な教育環境が備わっています。

    • 神戸薬科大学G棟

      模擬薬局

      病院薬剤部、保険薬局とほぼ同等の設備をG棟に設置しています。
      受付から服薬指導にいたる一連の業務をここで実習することができます。
      コンピュータが置かれた大きなカウンター、カルテ戸棚、一般用医薬品を陳列する商品戸棚、掲示板、パンフレットスタンド等を配備して臨場感のある環境を実現しています。

    • 神戸薬科大学G棟

      COM-Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

      薬学の専門人材に求められる、デジタルスキルを学ぶ場です。
      併設するICTコモンズは常時開放され、個人やグループでICTを活用して学習に取り組める共同空間です。
      自由にインターネットにアクセスして学術論文を検索したり、司書やICT専門人材のサポートを受けながら課題や自習に取り組むことができます。

    • 神戸薬科大学G棟

      注射剤調製室

      準備室に16名同時に手洗いができる流し台を設置し、注射剤調製室には学生用のクリーンベンチ18台と指導用の大型クリーンベンチと安全キャビネットを設置しています。
      注射剤・点滴などの調剤を無菌環境で安全に調製する方法を学びます。

    • 神戸薬科大学G棟

      調剤室

      散薬の飛散防止のために小型集塵器を取り付けた散薬台、水剤台、軟膏台、麻薬金庫内蔵シャッター付き錠剤台、シャッター付き外用台、鑑査台等を設置しています。
      また、散薬鑑査システム、小型散薬分包機(10台)、自動分包機なども備え、様々な調剤実習に対応可能です。

    • 神戸薬科大学G棟

      講義室

      全324席の大講義室。
      A棟の講義室と同様、電子黒板とプロジェクターによるICT環境を整備。
      5名掛け、7名掛けの長机が配備されており、大学っぽい教室になっています。

    • 神戸薬科大学G棟

      演習室

      議論を進めやすいレイアウトを可能にする可変式の変形机をベースに少人数制の対話式授業に対応しています(G401演習室)。
      本学が推進するアクティブ・ラーニングに適した施設です。
      また、持ち込みの録画装置にて授業風景を手軽に記録できるAV環境を整備しています。

    • 神戸薬科大学G棟

      ライブラリコモンズ

      講義や研究に必要な書籍なら、このライブラリコモンズ。
      ずらりと並ぶ専門書や参考書が、学業に励む日々を支えています。
      また、静かな空間で本に親しめるところも魅力のひとつです。

    Close
  • エスカレーター

    • 神戸薬科大学エスカレーター

      キャンパス内の高低差をつなぐエスカレーターを4機設置。
      移動の負担を軽減し、快適でスムーズな学内移動を支えています。

    Close
  • 防災管理センター

    • 神戸薬科大学防災管理センター

      キャンパス入口に守衛室を備えた防災管理センターを設置。
      また、顔認証システムを導入し、安心して学生生活を送れます。

    Close
  • 薬用植物園

    • 神戸薬科大学薬用植物園

      教育・研究に活用される薬用植物園。
      種苗交換や希少植物の保護にも取り組み、学外連携も行っています。

    Close
  • 女子寮

    • 神戸薬科大学女子寮

      講義室へ数分の学内寮。
      食事付きで、仲間と励まし合いながら学べる安心の生活環境が整っています。

    Close
  • 実験室排水処理施設

    • 神戸薬科大学実験室排水処理施設

      実験室排水処理施設は、実験及び実習中に発生した排水を処理しており、生成したスラッジは産業廃棄物として廃棄しています。
      実験室排水処理施設の役割は公害防止や環境保護の面で重要であり、大きな存在意義を持っています。

    Close
  • ベンゼン池

    • 神戸薬科大学ベンゼン池

      大学の中央に位置する池です。
      非常時用の貯水池としての役目もあり、阪神・淡路大震災の際には、近隣民家の消火用水としても役立ちました。
      池の中程には第40回生卒業生から寄贈された噴水があります。
      四季折々の風情をみせるベンゼン池は、神戸薬科大学のシンボルでもあり、学生・教職員の憩いの場ともなっています。

    Close

神薬ガーデンに関わったみんなの声

  • 神戸薬科大学の学生

    Ⅰさん|5年生

    開放的な空間は読書にも最適

    吹き抜けのあるA棟は開放感があり、自然と足を運びたくなる空間です。入口付近には薬理や免疫などを分かりやすく解説した書籍が並び、気軽に手に取ることができます。興味を持った本はそのまま貸し出しも可能で、より専門的な学びへとつながります。これまで図書館に行かなかった学生でも、本との距離が近くなり、新たな学びのきっかけが生まれています。

    • #憩いの場
    • #勉強がはかどる!
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Sさん|5年生

    自習室は予約できて便利

    各階に整備された広く清潔な自習室は、予約制で利用できるため、テスト前でも安心して活用できます。静かな環境の中で集中して学習できるほか、講義室や実習室、共用部も美しく保たれており、快適に過ごせます。エスカレーター付近や窓辺にはリラックスできるスペースもあり、学びと休息のバランスが取りやすい環境です。

    • #最新設備
    • #勉強がはかどる!
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Mさん|2年生

    学びの質を高める
    明るく快適な環境

    充実した自習室は授業前後の予習・復習に最適で、静かで整った空間が集中力を高めてくれます。実習室は使いやすく清潔で、友人と意見交換をしながら理解を深めることができます。どの空間も明るく快適に設計されており、日々の学習と実習の質を高めてくれる環境が整っています。

    • #勉強がはかどる!
    • #実習環境がいい
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Sさん|3年生

    リビングで勉強
    ガーデンで運動

    A棟には機能的で快適な自習環境が整い、神薬リビングなども含めて学習がはかどります。自習室には電源も完備されており、タブレットやPCの使用も安心です。さらに神薬ガーデンでは軽い運動や気分転換ができ、学習とリフレッシュの良いサイクルを生み出します。メリハリのある学びが実現できる環境です。

    • #勉強がはかどる!
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Hさん|2年生

    階段スペースが座席に!?

    A棟には多様な座席が配置されており、景色を楽しみながら落ち着いて過ごすことができます。階段スペースもクッション付きの座席として活用でき、自由度の高い使い方が可能です。講義室の椅子も座り心地が良く、長時間でも快適です。エントランス近くのエスカレーターなど、動線面でも利便性の高い設計が魅力です。

    • #憩いの場
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Iさん|6年生

    音の響き方にも違いがある

    A棟の自習室を日常的に活用しています。自宅と学習環境を分けることで集中しやすくなり、効率よく勉強に取り組めています。静かな空間の中で周囲の学習する気配が刺激となり、自分も自然と集中力が高まります。C棟1階のゼミナール室は発表にも適しており、音響や座り心地の良さも魅力です。キャンパス全体で学びに集中できる環境が整っています。

    • #勉強がはかどる!
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Hさん|4年生

    実習室にはモニターは可変式!

    設備の整った自習室では、集中して学習やレポート作成に取り組むことができます。A棟の講義室にはクッション付きの座席が採用されており、長時間でも快適に受講できます。実習室にはテーブルや区画ごとにモニターが設置されているため、手技の説明も見やすく、理解を深めながら実習に臨むことができます。

    • #最新設備
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Kさん|5年生

    学生のアイデアが随所に採用された

    A棟は清潔で自習環境も充実しており、快適に過ごせる学習空間です。見晴らしの良いロケーションは、勉強の合間のリフレッシュにも最適です。神薬ガーデンにはバスケットコートやベンチが設けられ、今後さらに活用が期待される憩いの場となっています。ワークショップでの提案が実際に反映されている点も、大きな魅力の一つです。

    • #憩いの場
    • #勉強がはかどる!
    • #実習環境がいい!
    • #ワークショップの意見が実った!
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Iさん|5年生

    景観の良さを活かした空間設計

    新設から2年が経過したA棟は、今もなお美しく快適な学習環境を維持しています。エレベーターやデッキスペースなど随所にデザイン性があり、六甲山を望む景観も魅力です。ラーニングシアターは使いやすい設計で、ストレスなく学習に集中できます。自習室は階ごとに雰囲気が異なり、その日の気分に合わせて選べる点も特長です。

    • #憩いの場
    • #勉強がはかどる!
    • #最新設備
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Oさん|6年生

    みんなが自分らしく過ごせる

    テスト前にはA棟の自習室を利用し、集中して学習に取り組んでいます。各階で異なる雰囲気の空間が用意されており、気分に応じて使い分けることができます。神薬ガーデンには芝生やバスケットゴールがあり、体を動かしながら気分転換できる点も魅力です。学びとリフレッシュを両立できる環境です。

    • #勉強がはかどる!
    • #憩いの場
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Nさん|2年生

    自然に癒される神薬ガーデン

    キャンパス内には多様な空間があり、目的や気分に応じて使い分けることができます。学習の合間には場所を変えることでリフレッシュでき、メリハリのある時間を過ごせます。神薬ガーデンでは自然を感じながらリラックスでき、心身のバランスを整えられます。こうした環境は、充実した学生生活を支える魅力の一つです。

    • #勉強がはかどる!
    • #憩いの場
    • #最新設備
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Iさん|6年生

    研究室への動線が
    スムーズになった

    A棟は座席間隔が広く、スライドも見やすいため、長時間の授業でも快適に受講できます。従来の教室に比べて視認性が向上し、学習効率の向上につながっています。神薬ガーデンは景観にも優れ、研究室への動線もスムーズになりました。移動のしやすさと快適な環境が、学習と研究の質を高めています。

    • #研究が進む!
    • #勉強がはかどる!
    Close
  • 神戸薬科大学の学生

    Sさん|3年生

    学生同士の交流の場ができた

    A棟は清潔で広い机を備えた自習室が整い、教材の多い薬学生にとって使いやすい環境です。神薬リビングは明るく開放的で、学生同士の交流の場としても機能しています。自然光が差し込む空間設計により、学びとコミュニケーションが促進され、学生生活をより充実させる環境が整っています。

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  • 神戸薬科大学宮田 理事長

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    board chair

    宮田 理事長

    学生ファーストを体現したキャンパスができました。
    学長在任中より、学生やこれからを担う教職員が、学び、働き、教えるためにより良い環境を整備したいと考えていました。
    キャンパスが完成した今、それぞれの立場の多くの人々が、よりやりがいをもって、楽しんでいると感じます。
    緑が増え、六甲山からは涼しい風が吹き、学生が神薬リビングや神薬ガーデンで憩う様子、教職員がいきいきと活躍している姿を見ると、喜びもひとしおです。

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  • 神戸薬科大学北川 学長

    Voice of

    president

    北川 学長

    まずは、安全に工期が終了したことに安堵しています。
    キャンパス整備計画はC棟、A棟、神薬ガーデンの完成をもって一つの区切りを迎えました。
    研究棟であるC棟は、大型の研究機器が1階に集約され、研究設備の管理・運用が効率化できました。
    また、主にコロナ禍に建築が行われたA棟は、劇的な社会変化に伴い、偶然にもICT化、DX化が進む最新の環境になりました。
    締めくくりとして、整備した神薬ガーデンは、すぐに学生の憩いの場となり、ピクニックやバスケットを楽しむ姿が見れました。
    多くの学生の動線にもなり、これほどまでに学生に受け入れられるとは思っていませんでした。整備計画の軸”学生のため”が体現されたキャンパスが完成しました。

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  • 神戸薬科大学向 副学長

    Voice of

    vice president

    向 副学長

    新しい教育棟、神薬ガーデンで学生同士が楽しそうに過ごしているのを見ると、本当にうれしい気持ちでいっぱいになります。
    2016年、私は、100周年に向けて本学のあるべき姿を検討する会議及びそこから立ち上がったキャンパスプラン策定ワーキンググループに参画し、メンバーの1人として、キャンパスそして本学の在り方を提言しました。
    その中で、2号館・3号館跡地である現A棟が建設された場所にシンボリックな建物を建造すること、1号館跡地を緑化(当時の提言では100周年広場でした)すること、新時代の薬学図書館を目指すことを提示しました。
    また、エスカレーターの導入、レンタルラボの導入による産学官連携、本部機能の集約など、提言書に記載した内容が、多くの方々の協力を得て、具体化されていきました。
    なによりも驚き、感慨深く感じるのは、完成した今、そこで過ごす学生の様子が私の期待を大きく超えるものだったことです。
    学生同士、集い、語らい、憩い、その一瞬を分かち合う姿はこのプロジェクトの成功を意味していると思います。
    このプロジェクトにかかわり、来るべき100周年そしてこれからも続く本学の礎を築けたと感じられることに感謝しています。

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  • 神戸薬科大学古田 管財課長

    Voice of

    facilities manager

    古田 管財課長

    2014年に策定したキャンパス整備構想のもと、本学では約12年にわたり、学生ファーストを軸としたキャンパス整備を進めてきました。
    計画の実現にあたっては、教育・研究環境の向上と限られた予算の両立を目指し、建築の専門的な内容を学内にわかりやすく伝えながら、丁寧な合意形成を重ねてきました。
    整備期間中にはコロナ禍や資材価格の高騰といった予期せぬ課題にも直面しましたが、関係者の知恵と工夫を結集し、計画の規模を見直すことなく事業を完了することができました。
    特に、新しい学修空間や図書館機能のオープンスペースへの分散配置など、学生が日常的に利用しやすい環境づくりを実現し、完成後には学生から多くの喜びの声が寄せられました。
    これからも、本学は学生一人ひとりの学びと成長を支える、より魅力的なキャンパスづくりを推進してまいります。

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  • 神戸薬科大学建築委員長 坂根 教授

    Voice of

    committee chair

    建築委員長 坂根 教授

    私は、2018年に建築委員会へ加わり、2022年から 委員長を務めました。
    私が参画した時点で方向性はすでに定まっていましたが、それをさらに洗練させることが重要だったと思います。
    施設課 (現管財課)を中心に議論を重ねる中で、検討の視点は次第にキャンパ ス全体へと広がり、立場や専門領域を超えた対話を通じて、構想は着実に実現へと結びついていきました。
    議論を重ねる中で常に大切にしていたのが『学生ファースト』という考え方でした。
    学生にとって使いやすいかを基準に、段階的な建て替えによって移転や更新が無理なく進む計画が組み立てられていきました。
    新教育棟については、新しいカリキュラムを見据え、教室の数や用途、音響設備など、学生の使いやすさを重視しました。
    特に、学生や教職員の意見を取り入れたワークショップは印象的でした。
    椅子や照明、コンセント配置など細部にまでその声が反映され、細部の使いやすさが全体の満足度につながったと思います。改善の積み重ねが、空間の質を高めたと思います。

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  • 神戸薬科大学竹中工務店 和田 所長

    Voice of

    branch manager

    竹中工務店 和田 所長

    高低差のある敷地での施工の難しさはありましたか? 「もの」を創る上で、仮設足場と材料の搬出入は非常に重要で、その計画で工程やCOSTへ、大きく影響します。特に傾斜地においては、考慮する点が多くいかに効率良く準備・実施するか大変苦慮した点です。また、降雨等による土砂崩壊への配慮も重要で公的な届出含めて時間をかけて準備・実施しました。 既存施設を使いながらの工事の苦労はありましたか? 学生さん・教職員の方々の安全確保や授業への影響を最小限に抑えることが重要です。また、工事エリアと利用エリアの動線分離や、騒音・振動・埃対策に大いに配慮しました。更に、工事の進捗に合わせて柔軟な計画変更や関係者との綿密な連携も不可欠です。
    →「いつ・どこで・なにをする=影響は?」を事前に周知することが大切で、いかに影響を最小限にとどめるかを、常に考えながら計画・実施していました。
    教育・研究を止めない施工の工程の工夫はあったのでしょうか? まずは作業・搬出入時間の制限を考えました。授業の開始・終了を避けて搬出入を行ったり、非常に大きな音・振動が発生する場合は授業時間帯を避けたり様々な配慮をしていました。また、技術的にも振動・騒音の少ない機械を使用したり、土砂の搬出入をできるだけ抑えるために、既存の建物を再利用したりと多種多様な工夫をしました。
    もう一つは、できるだけ効率よく作業を進めて(生産性向上)、工事を行う時間・期間をできる限り最短にするように計画・実施しました。
    技術的チャレンジされた点はありましたか? 行政とも協議を行い法的に問題ない事を確認し、既存を再利用したことが一番の「チャレンジ」です。時間・COST・出来映え的にも、大学さん・弊社お互いに大きなメリットがあったと思います。 このプロジェクトを一言で表すと? 「学生さんのために、屋内外に快適な居場所を創りキャンパスライフを充実させる!」 最もやりがいを感じた瞬間はどこでしょうか? やはり、1番は大学さんからの「ありがとう、いいものができました!」というお言葉をいただいた時です。その次は、綿密に立てた様々な計画が、想定通りに進行し、無事に完成した瞬間ですね!

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  • 神戸薬科大学竹中工務店 興津 設計士

    Voice of

    architect

    竹中工務店 興津 設計士

    A棟(神薬リビング)を“中心”に据えた理由を教えてください もとのキャンパスは、1号館の狭い階段や廊下を通らないと各校舎に行けず、動線がかなり不便でした。加えて、学生が気軽に過ごせる居場所も少なく、全体として少し単調な環境になっていました。また、斜面地という条件もあって、キャンパスの中心になるような十分なオープンスペースを確保しにくい、という課題もありました。
    そこで、その課題を改善するために、「神薬リビング」と「神薬ガーデン」という2つのオープンスペースを計画しました。
    特にA棟の神薬リビングは、高低差のあるキャンパスのメインレベルに配置して、そこへ一気にアクセスできるエスカレーターを設けることで、移動のしにくさを解消しています。さらに、神薬リビングを学生の動きが集まるハブのような場所として位置づけることで、そこを起点にキャンパス全体へ人の流れが広がっていく構成を考えました。
    その周囲には、学習や交流、憩いなど、さまざまな過ごし方ができる居場所も設けていて、単なる通過点ではなく、キャンパス全体の回遊性や活気、くつろぎを生み出す中心になるように計画しています。
    「どこでも図書館」という概念の設計への落とし込み 「どこでも図書館」という、学生が日常の中で自然に本に触れられる考え方にとても共感しました。そこで設計では、目的の異なる図書機能をキャンパス全体に分散して配置することで、本を読む場をつくるだけではなく、神薬リビングを中心とした学生の流れをより活性化するきっかけにもなると考えました。
    それぞれの図書空間では、その特徴に合わせて学生の居場所もデザインしています。たとえばA棟では、本棚を学生の動線に沿って曲線状に配置することで、日常の移動の中で自然と本に目が留まるようにしています。
    一方で神薬ガーデンでは、WiFi環境によって屋外でもデジタル書籍を読めるため、木陰や斜面など、いろいろな場所にベンチを設けることで、学生が自分に合った居場所を選べるようにしました。
    本との距離を縮めることと、学生が思い思いに過ごせる場をつくることを、キャンパス全体で両立させようと考えました。
    ワークショップで学生の意見を聞いて変更した設計は何かありますか? A棟3階のトイレのカラースキームについては、ワークショップで学生のみなさんが作ったイメージボードを、ほぼそのまま採用しています。学生のみなさんが考える神戸薬科大学らしさが表れた、オリジナリティのある空間になったと思っています。
    また、神薬ガーデンのワークショップでは、新しくできる緑豊かなオープンスペースで学生がどう過ごしたいかを想像しながら、立体コラージュとして模型に落とし込んでもらいました。
    そこで出てきたアイデアの中から、バスケットゴールやシンボルツリー、ライトアップ、タープといった要素を実際の設計に取り入れています。
    学生の意見を“要望”ではなく“設計条件”に変換する方法はどのようにされましたか? 学生の意見は、単なる要望として扱うのではなくて、学生がどこで動き、集まり、憩いたいのかを読み取るための手がかりとして捉えていました。
    その意見の背景にある行動や過ごし方を読み取って、必要な場の性格や機能に翻訳しながら、設計条件として整理していったイメージです。そうすることで、空間の解像度を高める方向で設計に反映できたと思っています。
    このプロジェクトを一言で表すと? 学生の居場所となる中心をつくり、キャンパス全体の回遊性と活気を高めるプロジェクトです。 最もやりがいを感じた瞬間はどこでしょうか? 斜面地で制約の多いキャンパスの中に、学生が自然に集まり、過ごし、交流できる場をつくれたことです。単に建物を整備するだけではなくて、学生のキャンパスライフそのものを少しでも豊かにできる可能性を感じられたことが大きなやりがいでした。

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