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利用案内

図書館概要

  大学図書館として模範となるべき充実した設備と機能的設計が施されており、学生はその目的別に設計された閲覧室,自習室,AVブースなどを大いに利用しています。 薬学系図書館としては、蔵書の質・量ともに全国的に最も充実し、使いやすいとの評価を得ています。 学内の研究活動の推進と学生の勉学に役立っており、近隣諸大学の教職員や学生、学外の専門家にも開放しています。

 蔵書の配架・配列に工夫を凝らし、展示コーナーを設けて「社会薬学」「医薬品情報」「ゲノム創薬と遺伝子治療」など関心の高いテーマについて専門的立場からの有用な図書を紹介しています。

 1996年3月には、学術情報基盤の整備として学内LAN装置が敷設され、ネットワーク機器室が館内に設置されています。2000年10月に新図書館システム を導入し、2007年10月に一度、さらに2013年9月に更新しました。インターネットを介しての情報発信の充実を図っています。

開館日程

■ 開館時間
平日 9:00 - 20:00
土曜 9:00 - 16:00(昼夜間大学院講義がある土曜日は9:00 - 19:30)

■ 休館日
・日曜日
・国民の祝日
・長期休暇中の一定期間
・行事などによる臨時休館日

開館時間の変更・臨時休館日などは、その都度お知らせします。

■ 開館カレンダー
  開館カレンダー
3ヶ月間ごとにカレンダーを更新しています。(開館日と閉館時間のお知らせ)はここをクリック

貸出・返却

■ 貸出方法
貸出手続きは、3階カウンター横の図書自動貸出返却装置を利用して下さい。
LIBRARY CARDが必要です。(学生証 or 職員証と一体になっています)

以下の資料は3階カウンターで貸出しますので、カウンターまでお持ちください。
・バーコードが貼っていない資料
・CDなどの付録が付いている資料
・視聴覚資料

新科目等履修生、新聴講生、研究生の皆さんにはLIBRARY CARDを交付しますので、3階カウンターまでお越しください。 貸出手続きをしないで資料を持ち出すと、無断帯出防止装置(BDS)が稼働してアラーム(警告音)を発します。

■ 貸出冊数・日数

冊数
一般図書
指定参考書
一般雑誌
視聴覚資料
学術雑誌
(未製本)
教職員
大学院学生
研究生
30冊
14日
5日
3日
学部学生
10冊
14日
5日
貸出不可

■ 貸出できない資料
・ 辞書・百科事典類などの禁帯出参考書、指定参考書(正本)
・ 学位論文
・ 製本済み学術雑誌
・ 美術書など特に指定されている資料
・ 各種新聞
・ ビデオテープ、CD、LD、などの視聴覚資料(館外貸出著作権処理済のビデオテープは貸出できます。カウンターでおたずね下さい。)
・ 電子資料(FD、CD-ROMなど)

■ 貸出予約
希望する資料が貸出中の場合は予約ができます。
手続きはカウンターでも受け付けますが、図書館ホームページのマイライブラリやOPAC検索結果画面からパスワードを使って予約することもできます。 予約資料が返却されると、Webメールでお知らせします。
取り置き期間は1週間です。
 マイライブラリ ログイン

■ 返却
バーコードが貼ってある資料の返却は、図書自動貸出返却装置を利用して下さい。
バーコードが貼っていない資料は3階カウンターへ返却してください。
(LIBRARY CARDは不要です。)

【 注意 】
貸出資料が返却日をすぎても返却されない時は、延滞した日数と同数の期間貸出を停止します。 (ただし返却当日は停止期間には含まれません)

■ 図書自動貸出返却装置
バーコードを利用して資料の貸出・返却手続きが、利用者自身で行えます。
バーコードが貼っていない資料、ビデオテープなど一部、Palsを使用できない資料の貸出・返却は3Fカウンターで行います。

館内案内

■ 3Fカウンター
利用者受け付け、資料の貸出・返却、レファレンスサービス、情報検索・文献相互貸借依頼・複写の申込み・視聴覚室とAVブースの利用申込み、を行っています。
カウンター前に白黒コピー機2台、カラー複合機(ファックス、スキャナー兼用)1台を設置しています。
コピー機は各研究室、部署に配布されているコピーカード 、あるいはお知らせしているUSER ID、パスワードを使用してください。
ファックスの利用は3Fカウンターに申し込んで下さい。
学生用は生協でコピー用プリペイドカードを購入して使用して下さい。 総合文化演習、教養リテラシーでコピー機を利用するときはカウンターでお尋ねください。

■ 4Fカウンター
おもに、視聴覚資料貸出・返却(館内利用のみ)、レファレンスサービスを行っています。

■ 第1自習室
各自、持ち込みの資料で自習してください。 飲食厳禁です。静粛にしましょう。
また、席取りは他の利用者の迷惑となりますので謹んでください。

■ 第2自習室
文庫本、旅行書などを配架しています。 飲食厳禁です。静粛にしましょう。

■ 視聴覚施設
AVブース、視聴覚室があり、テレビ、ステレオチューナー、テープデッキ、CD、DVD、ブルーレイなどの機器設備が整っています。
また、視聴覚室は防音ですので、資料の視聴以外にも、プレゼンやゼミ発表の練習、講習会などグループでの利用に最適です。

※視聴覚施設利用について
・利用時間は原則として2時間までです。ただし講義などで利用する 場合はこの限りではありません。
・事前予約も受け付けます。

■ 機器利用室
コンピュータとプリンタを設置しています。学習・研究にご利用ください。

A 電子制御ドアー
「LIBRARY CARD」による夜間無人開館に利用しています。

B ブックディテクションシステム(BDS)
資料には特殊なテープが装備されており,貸出手続きを行っていない資料を持ってゲートを通過すると警告を発します。

C 自動貸出返却機
資料の貸出と返却を「LIBRARY CARD」を利用して、利用者自身で手続きできます。

書庫案内

 各書庫には以下のように名前がついています。配架資料は次の通りです。

■ 4F書庫積層(4階書庫の上にあり書庫内の階段で結ばれています)
・図書(自然科学系以外)
・小説

■ 4F書庫
・4階書庫
・図書(自然科学系:4分類)
・学会講演要旨集

■ 4F集密書庫
・学術雑誌(和)
・図書(登録番号1万未満)
・シリーズ図書(年刊)
・二次資料(洋)

■ 3F書庫
・学術雑誌(洋)1991年~2008年のもの
・学術雑誌(洋)2009年以降のものは3階閲覧室に配架しています。

■ 3F集密書庫
・学術雑誌(洋)1990年以前のもの

資料の探し方

■ 請求記号
図書の背には、3段式ラベルを貼っています。そこに記入されている数字、記号は、書架上の配架位置を示すものです。
分類記号(分類番号)は、日本十進分類法を使っています。
図書記号は、著者名又は書名(多巻ものなど)の読みがローマ字3文字で表示されています。



請求記号には、次のような例外的なものもあります。



これらの記号、番号は、OPACの検索画面にも表示されています。

■ 資料の並べ方
図  書:同じ分野の図書が集まるように、請求記号に従って並んでいます。
製本雑誌:欧文雑誌はアルファベット順に、和文雑誌は50音順に各々巻号、発行年に従って並んでいます。

書架上の配列


■ 図書館蔵書検索
本学図書館の蔵書はオンラインで検索が出来ます。
トップページの検索窓でキーワードを入力するか、OPAC詳細検索のページから資料検索(OPAC)からご利用ください。
その他にもトップページの蔵書検索メニューに便利な検索ツールを用意しています。

■ マイライブラリ
「マイライブラリ」は、図書館の利用をさらに便利にする個人向けページです。
利用できるのは本学学生と教職員のみとなります。
図書館からのお知らせや利用状況の確認、また図書の貸出期間の延長や過去に借りた資料の履歴も閲覧できます。
図書の購入依頼もマイライブラリから申し込んでください。
 マイライブラリ ログイン

※マイライブラリへログインする利用者IDとパスワードは、【Webメール】や【Web掲示版・お知らせ】などにログインするものと共通です。
※マイライブラリは、ご自宅など学外からのアクセスも可能です。

レファレンスサービス

「レファレンスサービス」とは、図書館が持つ各種の情報を使って、利用者の皆様が、資料や情報を探すのをお手伝いするサービスです。
図書館ではおもに、以下の事項について相談に応じています。お気軽にご利用ください。

・図書館の利用案内
・OPACの利用法
・データベースの利用法
・各種調査(資料の所在・書誌的事項・特定事項)
・文献情報検索
・他機関の紹介

文献複写

 「文献複写申込書」に記入の上、プリペイドカード式の複写機を利用してセルフサービスでコピーしてください。
著作権法上、図書館で複写が許可されているのは以下の範囲です。

1. 本学図書館が所蔵する資料であること
2. 著作物の全部ではなく一部であること
3. 定期刊行物については発行後相当の期間を経たものであること
4. 複写は一人について一部のみであること
5. 学習、研究が目的であること
6. 再複写、頒布はしないこと
※ノートやプリントのコピーはできません。

相互利用

 本学図書館に必要とする資料がない場合は、学外から複写文献や資料を取り寄せることができます。
  学外文献複写依頼・貸借申込について

相互利用は必ず図書館を通じて行ってください。また、他大学や他機関の図書館を利用する場合は、必要に応じて紹介状を発行します。

なお、甲南大学図書館、および甲南女子大学図書館の利用に際しては、本学図書館との相互協力に関する申し合わせにより、学生証を提示することで利用が可能です。ただし試験期は除きます。(資料の閲覧、複写に限ります。貸出はできません。)
利用の際には、他館の規則を厳守してください。
(2020年6月追記)
現在、新型コロナウイルス感染症対策に伴い、現在両館とも学外者の利用を停止しています。
そのため当分の間利用ができませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。


ご利用にあたって

・館内へ携帯品(かばん、コート類など)の持ち込みは可能ですが、ロッカーもご利用ください。ただし、当日のみの利用とし、貴重品は各自で保管してください。

・携帯電話などの電源は切るか、マナーモードにして入館してください。

・館内での飲食・喫煙は禁止ですが、フタ付きの飲料のみ許可します。



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