少人数制でコミュニケーション力を鍛える

実習やスモールグループディスカッション(SGD)形式の少人数制の授業によって、科学的思考力や課題発見能力、問題解決能力、コミュニケーション力を身に付けて、医療の実践の場で生かせるヒューマニズムのスキルを磨きます。

責任ある行動力を育む少人数制の実施
教員や友人との関係を通して培うヒューマニズム教育

「チーム医療」を実践する現場では、さまざまな医療従事者がチームメンバーと協働して、患者さん一人ひとりの治療プランを判断、決定していきます。それぞれの職種がお互いを理解し、専門性を発揮するためには、常にコミュニケーションを取り合い、協調して行動することが重要です。
本学では、クラス担任制、チューター制の導入のほか、ゼミ、実習、研究など、少人数で取組み、主体的に学ぶアクティブラーニングの機会を多く採用しています。教員や友人との関係を通して豊かな心を培い、「チーム医療」の一員として、また社会人に必要なコミュニケーション力を磨くことが目的のひとつです。またこれは、本学が力を注いでいるヒューマニズム教育の一端でもあります。

[ヒューマニズム教育]
生命に関わる職業人となることを自覚しそれにふさわしい行動・態度をとることができるようになるために人との共感的態度を身につけ、信頼関係を醸成しさらに生涯にわたってそれらを向上させる習慣を身につける。