研究テーマ

20世紀前半のイギリス演劇

最近の主な研究対象は20世紀前半のイギリス演劇です。中でも、ロンドン、ウエストエンドの保守的な中産階級の観客を対象にした、風習喜劇やレヴューなどのジャンルを研究しています。この時代の演劇について私が関心を持っているのは、演劇が社会や文化の変化にどう関わったのか、特に、社会通念や道徳規範といった社会的制約の中で演劇がどのように新しい文化の生成に参加したかという点です。

スタッフ

赤井 朋子

赤井 朋子 准教授

担当科目:英語I~VI 総合文化演習 早期体験学習 語学検定
学位:文学修士