薬学臨床教育センター

研究テーマ

1)医薬品の使用性に関する研究
2)医薬品の適正使用に関する研究
3)Adverse Event Reporting Systemデータベースを利用し、薬剤の有害事象シグナル検出を指標に投与薬剤と有害事象の因果関係を解析する研究
4)フェンタニル経皮吸収製剤の適正使用に関する研究
5)実務実習事前教育における指導薬剤師の役割および学習効果に関する調査研究
6)がん哲学外来・メディカルカフェの社会的意義および参加者に与える効果に関する調査研究
7)保険薬局の機能向上と患者のニーズに関する研究
8)薬剤師による専門的スキルを用いた地域支援活動に関する研究

スタッフ

濵口 常男

濵口 常男 教授

担当科目:早期体験学習 調剤学Ⅱ 実務実習事前教育 薬事関係法規・薬事制度 安全管理医療 病院実習 薬局実習 卒業研究Ⅰ 卒業研究ⅡA 卒業研究ⅡB 処方解析学 処方解析演習 総合薬学講座
学位:博士(薬学)

薬学臨床教育センターでは、当センター配属ゼミ生が臨床の現場において調査研究を行う臨床卒業研究を推進しています。これにより、臨床現場で求められる臨床での課題や問題の発見能力及び問題解決能力の養成に努めています。
これらの調査研究に加え、医薬品の適正使用を推進することを目的として、薬剤開封後投与されるまでの品質確保に関する研究、疾患や検査値と薬物体内動態との関連に関する研究などを進めています。

沼田 千賀子

沼田 千賀子 教授

担当科目:医薬品開発Ⅰ 処方解析学 処方解析演習 総合薬学講座 実務実習事前教育 調剤学Ⅱ 卒業研究Ⅰ 卒業研究ⅡA 卒業研究ⅡB医療薬科学研修特論 がん医療薬学特論
学位:博士(薬学)

がん薬物療法認定薬剤師として緩和医療に携わった経験より、薬剤師には薬学的知識とともに患者本位の視点やコミュニケーション能力が重要であると感じ、患者背景に配慮しながら個別に対応できる”思いやり”と”やさしさ”を兼ね備えた人材育成に努めています。
また緩和医療で使われるオピオイドの適正使用に関する調査研究を行うとともに、「がん哲学外来 メディカル・カフェ」を開催し、がん患者の心理的なサポートも支援しています。薬学を通して「病気であっても病人でない社会」の実現を目指します。

田内 義彦

田内 義彦 教授

担当科目:社会薬学 漢方医学 調剤学Ⅰ OTCヘルスケア論 処方解析学 総合薬学講座 処方解析演習 実務実習事前教育 海外薬学研修 IPW演習 Student CASPワークショップ
学位:博士(薬学)

私はこれまで製薬メーカーの研究所、医学部の免疫学研究所、薬科大学の薬剤学研究室、保険薬局、漢方専門薬局に勤務し、研究者、教員、臨床薬剤師の業務を行ってきました。これまでのスキルを活かし、社会で活躍できる薬剤師のあり方について、指導ができればと思っています。研究テーマに関しては、現在は保険薬局でのアンケート調査や薬剤師業務に関する調査研究を主体としてますが、これまでの経験をもとに漢方医学に関与した臨床応用研究や免疫関連の調査研究も視野に置いております。

國正 淳一

國正 淳一 教授

学位:博士(医学)

国内の労働人口の減少や社会情勢の変化により、近年では多くの国民が何かしらの疾患を持ちながらも治療と投薬を受けて仕事を続けていくことが珍しくなくなってきました。薬剤師は医師、看護師、歯科医師、介護士などの多くの職種と深く連携して、患者様にとって親身で緻密な医療を担っていかなければなりません。本学薬学部では、すべての薬の効果と副作用を熟知し、薬の分子のかたちから予期される有害事象を未然に予防でき、コミュニケーションと患者心理学にも長けた人間性豊かな薬学生を育ててまいりたいと思っています。

韓 秀妃

韓 秀妃 臨床特命教授

担当科目:早期体験学習 実務実習事前教育 IPW演習 総合薬学講座

医療機関の機能分担が進み、患者が医療機関を選択する時代です。医療機関には医療の質、患者サービス、合理化や機能化が問われています。そのなかで薬剤師には安心で安全な医療を提供するために専門性を発揮することが求められています。病院ではチーム医療が定着しつつあり、薬剤師は、医療安全を重視した薬物療法では大いに職能を発揮する重要な役割を担っています。時代の要請に専門性を活かして対応する薬剤師、自らもやりがいが実感できる薬剤師になるためには基礎薬学をしっかりと習得しておくことが重要です。医療の場では基礎の応用と柔軟な発想が必要です。そして医療人として、社会人としての自覚を持っていただきたい。薬学教育6年制卒の薬剤師が誕生したこれからが薬剤師の真価が問われます。皆さんをこれまでの経験を活かして支援したいと考えています。

渡 雅克

渡 雅克 臨床特命教授

担当科目:初期体験臨床実習 実務実習事前教育 IPW演習 処方解析学 処方解析演習 総合薬学講座

いま、薬学をはじめ薬剤師を取り巻く社会環境は急激に変わろうとしています。超高齢化社会を目前に、医療現場では医療の質向上と医療安全確保の観点から、チーム医療において薬の専門家である薬剤師が主体的に薬物療法に参加することが非常に有益であると言われています。それに伴って薬剤師に求められている事は益々増加しています。とりわけ臨床業務、薬と薬物療法に責任を持つ業務は大きく拡大することは間違いありません。今後皆様が薬剤師として社会で大いに活躍できるようサポートしていきたく思っています。医療は患者さんと云う「人」が対象となります。大学時代には勉学のみならず友人、先輩、先生など多くの「人」と出会って自己の人間性や社会性を育み、人生観を構築して行くことも非常に大切なことだと思います。薬学の分野は多岐に渡り大変でしょうが、先ずは、薬や病気、医療に興味を持って、科学的な視点で捉えた知識の修得や研究と共に人間性の向上を目指し、心から信頼される薬剤師を目指していただきいと思います。

奥川 斉

奥川 斉 臨床特命教授

担当科目:漢方医学 実務実習事前教育 総合薬学講座

薬剤師は薬の専門家として、社会の様々なところで期待されています。その期待に答えるには、まず皆様は6年間の中で薬学基礎をしっかり学び、主体的に社会の中で薬学とは何かを問い詰め、実学たる薬学を明確につかんでいただきたいと思います。そして、医療人として高い臨床能力を身につけ、医療チームの薬のプロとして活躍できる薬剤師を目指していただきたい。そのためにも基礎の上に立った実務実習等の臨床実践によって、病める患者さんの立場に立った医療人マインドを培い、人間的にも魅力ある薬剤師となっていただきたいと願っています。

河本 由紀子

河本 由紀子 臨床特命教授

長年、医療機関に身を置き、病院における薬剤師の在り方について種々体験し、学んでまいりました。今までの貴重な経験を活かし、チーム医療において活躍できる、また社会に貢献できる人材育成を目指しています。また、知識だけではなくこれからの医療現場に不可欠なコミュニケーション能力の必要性を説き、薬の専門家として業務に係る重要性、そして「命を救う医療」のみならず患者さんに寄り添う医療、「支える医療」の大切さを伝えていきたいと考えています。

福井 英二

福井 英二 臨床特命教授

超高齢化社会を迎え、いわゆる2025年問題に対応すべく、国の医療計画、「地域医療構想」並びに「地域包括ケアシステムの推進」がスタートして、病院薬剤師及び薬局薬剤師はどのように職能を果たすかが重要であります。国の政策に学生時代から関心を持ち、社会に出てからしっかりした道筋を歩むために、常に患者サイドに立って「医療人として何をすべきか」という問題意識を持って取り組んでいけるよう支援したいと考えています。まずは、薬物療法における実践的能力を身につけていただきたい。そして、医薬品に関する最新のエビデンスに基づく情報を把握し、医師に適切な処方提案を行い、医薬品の適正使用の推進に貢献できる薬物療法の専門家として活躍する薬剤師を目指していただきたいと思います。

山本 克己

山本 克己 臨床特命教授

学位:博士(医学)

薬剤師が就く職業は多岐にわたりますが、結果的に全てが医療に結び付いています。そして医療は、他人に“良い仕事をする”ことで人間ならではの高度な喜びと充実感を感じとることができ、“人としての成長、人格の向上”という人生の大目標において極めて有利な職業です。薬剤師が“良い仕事をする”ために必要となる能力は、人を慈しむクリニカル力と、解答のない世界に挑むことのできるサイエンス力です。これらの力を学生が培うことができるよう、また、学生が社会の出発点に立つとき出来るだけ良い環境を与えられるよう、38年間の病院薬剤師(大阪府)の経験を活かして貢献したいと考えています。

波多江 崇

波多江 崇 准教授

担当科目:機能形態学 調剤学Ⅱ 医療統計学ⅡA OTCヘルスケア論 社会保障制度と薬剤経済 実務実習事前教育 処方解析学 処方解析演習 総合薬学講座
学位:博士(医学)

現在、薬剤師が勤務する薬局・病院では、数多くの未解決な問題があり、それらをテーマとして研究を行うことで解決策を見出すことが求められています。そこで、薬局・病院との共同研究を通して、これらの問題解決に取り組んでいます。

辰見 明俊

辰見 明俊 講師

担当科目:調剤学Ⅰ 社会保障制度と薬剤経済 実務実習事前教育 処方解析学 処方解析演習 海外薬学研修

薬剤師は薬というモノの取り扱いのみならず、患者さんを中心としたヒトに対する適正な薬物療法に貢献する必要があります。薬を通じて患者さんに寄り添い、見守り、そして信頼される薬剤師の育成に努めています。

猪野 彩

猪野 彩 講師

担当科目:調剤学Ⅰ 薬事関係法規・薬事制度 実務実習事前教育 処方解析学 処方解析演習 初期体験臨床実習 医療コミュニケーション演習

「教科書には書かれていない、医療現場のリアルな患者の声、薬剤師をはじめとする医療従事者の声、そんなリアルな声を実務実習事前教育などで伝え、“求められる薬剤師”像を描く手掛かりとなるよう努めています。」

河内 正二

河内 正二 講師

担当科目:早期体験学習 海外薬学研修 安全管理医療 調剤学Ⅰ 実務実習事前教育 処方解析学 処方解析演習 総合薬学講座 病院実習 薬局実習 卒業研究Ⅰ 卒業研究ⅡA 卒業研究ⅡB
学位:博士(薬学)

私は、これまで医薬品の研究開発、治験を含めた臨床研究業務および病院薬剤師業務を経験し、医薬品が創製され患者に交付されるまでの過程を様々な角度から学んできました。薬物治療全般に関わる薬剤師として重要なことは、医療現場で薬剤師が行うべきことで患者および医療スタッフの利益に繋がるものは何かということを認識する問題意識であると考え、多面的な思考を有する薬剤師の育成に努めています。また日米の有害事象データベースを用いた副作用の発現頻度やその背景因子の探索を研究テーマとし、臨床現場での医薬品の適正使用に貢献することを目指しています。

竹下 治範

竹下 治範 講師

担当科目:調剤学Ⅱ 処方解析学 処方解析学演習 実務実習事前教育 総合薬学講座 病院実習 薬局実習 卒業研究Ⅰ 卒業研究ⅡA 卒業研究ⅡB 医療倫理学演習
学位:博士(医学)

日本では2025年問題がささやかれています。2025年問題とは、第一次ベビーブームに出生した世代の人たちが75歳以上になる年で、国民の3割を高齢者が占めます。私は高齢者が、この薬を難なく使えるだろうかという目線に立ち、日々、使いにくそうな薬を探索しています。そういった薬を医療機関や企業とコラボレーションし、『医薬品の製剤的使用性』に関する研究を学生さんと共に行っています。

横山 郁子

横山 郁子 助手

担当科目:実務実習事前学習 卒業研究Ⅰ 卒業研究ⅡA 卒業研究ⅡB

実務実習事前学習では、医療人として、また人として患者さんに寄り添う気持ちの大切さを学んでいただきたいと思っています。そのために、模擬患者さんと行う服薬指導のロールプレイ等を通して実践的実習を行い、新たな気付きが得られるよう努めています。
また、薬剤師の日々の業務の一つである、錠剤を半錠に分割する際に生じる様々な問題について研究を行うとともに、「がん哲学学校 in 神戸 メディカル・カフェ」を定期的に開催し、「医療の隙間を埋める」活動をしています。

研究成果

1. 三木有咲,波多江 崇,長谷川由佳,辻華子,上野隼平,中川素子,米谷理沙,仲村佳奈,田村直之,園田薫,井上伸子,手塚尚子,山本章仁,佐川みはる,島川大見,竹下治範,田内義彦,濵口常男,保険薬局での継続可能なブラウンバッグ運動の試み‐調査票を用いた薬剤師の介入が必要な患者の選択‐,日本地域薬局薬学会誌,2(2): 49-61,2014.

2. 後藤美和,高野義久,高濱寛,橋本洋一郎,長谷川由佳,波多江崇,中学校1年生を対象とした喫煙に対する意識と喫煙防止授業の評価,社会薬学,34(1):34-41,2015.

3. 三木有咲,波多江崇,猪野彩,井上知美,上野隼平,笠谷君代,近藤亜美,坂口知子,佐々木信子,田内義彦,竹下治範,辻華子,中川素子,野口栄,長谷川由佳,水田恵美,矢羽野早代,山根雅子,濵口常男,子育て中の母親を対象とした調査にみる薬局薬剤師の職能認知と薬局薬剤師の課題,社会薬学,34(1):24-33,2015.

4. 米田励希,町野紳,島貫英二,佐藤善嗣,阿部悟,石澤洋史,波多江崇,第68回冬季
国民体育大会競技会場での相談事例からみたスポーツファーマシストの役割,日本地域薬局薬学会誌,3(1):4-11,2015.

5. 波多江崇,長谷川由佳,白川晶一,内海美保,猪野彩,竹下治範,辰見明俊,田内義彦,濵口常男,フィジカルアセスメントに対する薬局薬剤師の意識および活用状況に関する実態調査,医薬品相互作用研究,39(1):37-43,2015.

6. Yutaka Hasegawa,Soo Ryang Kim,Takashi Hatae,Mitsuhiro Ohta,Aya Fujinami ,Kayo Sugimoto,Ke Ih Kim,Susumu Imoto,Madoka Tohyama,Soo Ki Kim,Yoshihiro Ikura,Masatoshi Kudo,Usefulness of Cytokeratin-18M65 in Diagnosing Non-Alcoholic
Steatohepatitis in Japanese Population,Dig Dis,33:715-720,2015.

7. Kayo Sugimoto, Soo Ryang Kim, Soo Ki Kim, Susumu Imoto, Madoka Tohyama, Yumi Otono, Tomoko Tamura, Ke Ih Kim, Aya Ohtani, Takashi Hatae, Yoshihiko Yano, Masatoshi Kudo, Yoshitake Hayashi, Comparison of Daclatasvir and Asunaprevir for Chronic HCV 1b Infection with Telaprevir and Simeprevir plus Peginterferon and Ribavirin, with a Focus on the Prevention of Occurrence and Recurrence of Hepatocellular Carcinoma.,Oncology,89 (Suppl 2):42-6,2015.

8. Sayo Horibe, Akira Matsuda, Toshihito Tanahashi, Jun Inoue, Shoji Kawauchi, Shigeto Mizuno, Masaki Ueno, Kyohei Takahashi, YusakuMaeda, Tatsuya Maegouchi, YoshikiMurakami, RyokoYumoto, Junya Nagai, Mikihisa Takano. Cisplatin resistance in human lung cancer cells is linked with dysregulation of cell cycle associated proteins. Life Sci. 2015;124: 31-40.

9. 長谷川豊,依藤健之介,波多江崇,倉本敬二,濱口常男,平野泰健,脂肪乳剤の製剤間における粒子実態の評価,医薬品相互作用研究,38(2):19‐24 (2014).

10. 長谷川豊,依藤健之介,西濵輝美,志方敏幸,波多江崇,大谷綾,金啓二,福井利文,西田英之,但馬 重俊,濵口常男,近畿地区における病棟薬剤業務実施加算導入後の薬剤師に対する意識調査‐「スキルアップにつながる」との判断要因の分析‐,医薬品相互作用研究,38(1):31‐38 (2014).

11. Masako Hashimoto,Yu Matsuzaki,Kumiko Kawahara,Hiroshi Matsuda,Genichi Nishimura,Takashi Hatae,Yoshiaki Kimura and Kunizo Arai,Medication-related factors affecting discharge to home,Biol. Pharm. Bull.,37(7):1228‐1233,2014.

12. 波多江崇,斎藤三知代,石澤洋史,金子俊幸,田内義彦,濵口常男,保険薬局での患者への減塩指導に対するステージ理論の考え方を応用した評価,日本地域薬局薬学会誌,2(1):1-7 (2014).

13. 志方敏幸,長谷川豊,依藤健之介,西濵輝美,波多江崇,金啓二,福井利文,西田英之,但馬重俊,濵口常男,近畿地区における病棟薬剤業務実施加算導入による薬剤師の意識調査,日本病院薬剤師会雑誌,50(2):179‐184 (2014).

14. Shoji Kawauchi, Tsutomu Nakamura, Ikuya Miki, Jun Inoue, Tsuneo Hamaguchi, Toshihito Tanahashi, Shigeto Mizuno. Downregulation of CYP3Aand P-Glycoprotein in the Secondary Inflammatory Response of Mice WithDextran Sulfate Sodium-Induced Colitis and Its Contribution to Cyclosporine A Blood Concentrations. J Pharmacol Sci. 2014;124:180-191.

15. Shoji Kawauchi, Tsutomu Nakamura, Hiroyuki Yasui, Chikako Nishikawa, Ikuya Miki, Jun Inoue, Sayo Horibe, Tsuneo Hamaguchi, Toshihito Tanahashi, Shigeto Mizuno.Intestinal and Hepatic Gene Expression of Cytochrome P450s and mdr1a in Rats with Indomethacin-Induced Small Intestinal Ulcers. Int J Med Sci. 2014;11:1208-1217.

16. Kim SR,El-Shamy A,Imoto S, Kim KI,Sugimoto K,Kim SK,Tanaka Y,Hatae T,Hasegawa Y,Fujinami A,Ohta M,Hotta H,Kudo M,Prediction ofresponse to pegylated interferon/ribavirin combination therapy for chronic hepatitis C genotypes 2a and 2b and high viral load,Dig Dis.,31(5-6):426-33 ,2013.

17. Sugimoto K, Kim SR, El-Shamy A, Imoto S, Fujioka H, Kim KI, Tanaka Y, Yano Y, Kim SK, Hasegawa Y, Fujinami A, Ohta M, Hatae T, Hotta H, Hayashi Y, Kudo M., Outcome of double-filtration plasmapheresis plus interferon treatment in nonresponders to pegylated interferon plus ribavirin combination therapy, Dig Dis. , 31(5-6):434-9(2013).

18. Sugimoto K, Kim SR, El-Shamy A, Imoto S, Ando K, Kim KI, Tanaka Y, Yano Y, Kim SK, Hasegawa Y, Fujinami A, Ohta M, Takashi H, Hotta H, Hayashi Y, Kudo M., Factors of response to pegylated interferon/ribavirin combination therapy and mechanism of viral clearance, Dig Dis., 31(5-6):421-5(2013).

19. 吉田 都,桒原 晶子,豊原 朋子,片岡 和三郎,岡村 昇,三木 知博,笠井 眞二,政田 啓子,木下 健司,村田 成範,中林 利克,篠塚 和正,高橋 幸一,市川 厚,上村 直樹,後藤 惠子,宮崎 智,波多江 崇,東海林 徹,内田 享弘,医薬品相互作用研究,37 巻1 号,9‐16(2013).

20. 波多江 崇,志方 敏幸,長谷川 豊、依藤 健之介,西濵 輝美,金 啓二,福井利文,西田 英之,但馬 重俊,濵口 常男,近畿地区における病棟薬剤業務実施加算導入前後の薬剤師の意識の変化に対する施設背景の影響,医薬品相互作用研究,37 巻1 号,27‐35(2013).

21. 波多江 崇,池浦 奈穂,河原 宏,河内 正二,長谷川 豊,杉山 正敏,沼田 千賀子,國正 淳一,濵口 常男,腎機能に着目した入院時持参薬チェックの重要性,医薬品相互作用研究,36 巻3 号,33‐37(2013).

22. 倉本 敬二,鈴木 貴子,波多江 崇,東海林 徹,輸液製剤の後発品切替時のリスクマネジメント(Fischer 液を例に),医薬品相互作用研究,36 巻3 号,13‐17(2013).

23. Tsukasa Ishida, Ikuya Miki, Toshihito Tanahashi, Saori Yagi, Yasuyuki Kondo, Jun Inoue, Shoji Kawauchi, Sin Nishiumi, Masaru Yoshida, Hideko Maeda, Chisato Tode, Atsuko Takeuchi, Hirokazu Nakayama, Takeshi Azuma, Shigeto Mizuno, Effect of 18β-glycyrrhetinic acid and hydroxypropyl γcyclodextrin complex on indomethacin-induced small intestinal injury in mice, Eur J Pharmacol., 714, 125-131 (2013).

24. Tsukasa Ishida, Shin Nishiumi, Toshihito Tanahashi, Akifumi Yamasaki, Asahi Yamazaki, Takahiro Akashi, Ikuya Miki, Yasuyuki Kondo, Jun Inoue, Shoji Kawauchi, Takeshi Azuma, Masaru Yoshida, Shigeto Mizuno, Linoleoyl ethanolamide reduces lipopolysaccharide-induced inflammation in macrophages and ameliorates 2,4-dinitrofluorobenzene-induced contact dermatitis in mice, Eur J Pharmacol., 699, 6-13 ( 2013).

25. Soo Ryang Kim, Jun Saito, Susumu Imoto, Takamitsu Komaki, Yoshiaki Nagata, Ke Ih Kim, Noriko Sasase, Noriyo Kimura, Kanako Sasatani, Erika Konishi, Yutaka Hasegawa, Aya Fujinami, Mitsuhiro Ohta, Ahmed El-Shamy, Yasuhito Tanaka, Masahiko Sugano, Masanori Sakashita, Akira Nakamura, Shinobu Tsuchida, Tetsuya Makino, Tetsumi Kawada, Takatoshi Nakajima, Teruhisa Morikawa, Akira Muramatsu, Hiroshi Kasugai, Hak Hotta, Masatoshi Kudo, Double-Filtration Plasmapheresis plus Interferon-βfor HCV-1b Patients with Non-Sustained Virological Response to Previous Combination Therapy, Digestion, 84(suppl 1), 10-16(2011).

26. Soo Ryang Kim, Jun Saito, Susumu Imoto, Takamitsu Komaki, Yoshiaki Nagata, Taisuke Nakajima, Kenji Ando, Katsumi Fukuda, Yumi Otono, Ke Ih Kim, Aya Ohtani, Kayo Sugimoto, Yutaka Hasegawa, Aya Fujinami, Mitsuhiro Ohta, Hak Hotta, Yoko Mekawa, Yoshitake Hayashi, Masatoshi Kudo, Correlation between Insulin Resistance and Outcome of Pegylated Interferon and Ribavirin Therapy,Hepatic Steatosis,Hepatic Fibrosis in Chronic Hepatitis C-1b and High Viral Load, Digestion, 84(suppl 1), 5-9(2011)

27. 波多江 崇,倉本 敬二,渡辺 由香,深谷 朋美,金子 俊幸,早坂 正孝,多田均,東海林 徹,実務実習事前学習における改善策の導入と顧客満足度分析を用いた評価,日本病院薬剤師会雑誌,47(9),1189-1193(2011).

28. 波多江 崇,倉本 敬二,渡辺 由香,深谷 朋美,金子 俊幸,早坂 正孝,多田均,東海林 徹,実務実習事前学習におけるロールプレイ実習に対する薬学生の満足度とその要因,日本病院薬剤師会雑誌,47(8),1033-1037(2011).

29. 沼田千賀子, 寺岡麗子, 八木敬子, 江本憲昭, 平井みどり, 北河修治, フェンタニル経皮吸収型製剤による皮膚症状に対するテガダーム®の軽減効果に関する調査, Jpn. J.Pharm. Palliat.Care Sci., 4(4), 117-124 (2011).

30. 深谷 朋美,倉本 敬二,鈴木 孝司,波多江 崇,渡辺 由香,東海林 徹,クワッドバッグTPN 製剤適用時のリスクマネジメント,医薬品相互作用研究,35(1),17-22(2011).

31. 細谷 順,波多江 崇,渡辺 由香,深谷 朋美,倉本 敬二,東海林 徹,白石正,薬学生を対象とした手指衛生実習の有効性,日本病院薬剤師会雑誌,46(11),1496-1500(2010).

32. 波多江 崇,倉本 敬二,渡辺 由香,鈴木 孝司,深谷 朋美,多田 均,東海林 徹,学生アンケートによる事前学習の改善に向けた取り組み,日本病院薬剤師会雑誌,46(8),1118-1121(2010).

33. 志方敏幸, 中村豪志, 日笠真一, 濵口常男, 土井啓至, 上紺屋憲彦, 門林宗男, 木村健, ポラプレジンク坐剤の品質試験と放射線性直腸炎に対する臨床評価, 医療薬学, 36(8), 549-556(2010).

34. 山下典子, 柳井美奈, 合田昌子, 三上ひとみ, 前村知見, 新藤三枝, 濵口常男, 門林宗男, 角谷智子, 山本新吾泌尿器科におけるがん化学療法に伴う悪心評価へのVAS の応用, 日本病院薬剤師会雑誌, 46(1), 103-108(2010).

35. Chisato Tode, Atsuko Takeuchi, Seigo Iwakawa, Akitoshi Tatsumi, Makiko Sugiura, Hydrogen-deuterium (H-D) exchange reaction of warfarin in D2O solution, Chem. Pharm. Bull., 57(7), 653-656 (2009).

36. 中村豪志, 多田雅美, 合田昌子, 木村知行, 濵口常男, 門林宗男, 血液腫瘍科病棟薬局における臨床薬剤業務の評価‐薬剤師による注射薬無菌混合調製業務が医療安全にもたらす有用性の検討‐, 医療薬学, 35(12), 856-865(2009).

37. 松田裕子, 沼田千賀子, 中尾幸代, 道上敬, 長野恭久, 山中智香, 明田健史, 谷口美保子, 水谷宏恵, 木口敏子, 八木敬子, 江本憲昭, 平井みどり, 現役薬剤師参加の服薬指導実習の実施とその教育効果に関する調査, 医療薬学, 35, 846-855(2009).

38. 寺岡麗子, 横山郁子, 杉本功, 牛尾真奈美, 北河修治: フロセミド錠の光安定性に及ぼす着色PTP 包装材料の影響. 医療薬学, 35(6), 395-402(2009.).

39. 土井啓至,上紺屋憲彦,高田康弘,冨士原将之,井上裕之,田ノ岡征雄,坪井慶太,志方敏幸,濵口常男,門林宗男,廣田省三,ラット放射線性直腸粘膜障害モデルを用いた亜鉛製剤の有効性の評価, 日本放射線腫瘍学会誌, 21(3 ・4) ,149-154(2009).

40. Akitoshi Tatsumi, Yuki Ikegami, Ryoko Morii, Masatoshi Sugiyama, Muneo Kadobayashi, Seigo Iwakawa, Effect of ethanol on S-warfarin and diclofenac metabolism by recombinant human CYP2C9.1, Biol. Pharm. Bull., 32(3), 517-519 (2009).

41. C. Numata, R. Teraoka, Y. Matsuda, K. Yagi, M. Hirai, S. Kitagawa, Dose Control Study on Fentanyl Patch Using Two Types of Covering Material, Jpn. J.
Pharm. Health Care Sci., 34, 26-31 (2008).

2016年度の臨床卒業研究施設

神戸大学医学部附属病院、日本赤十字社 京都第二赤十字病院、公立学校共済組合近畿中央病院、
関西電力病院、日本赤十字社 大阪赤十字病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、赤穂市民病院、
IHI播磨病院、市立芦屋病院、ハートフルミヤケ薬局、株式会社サエラ サエラ薬局、中川調剤薬局