相互に連携・補完することで教育を活性化し、
がん医療を担う高度人材養成のための拠点を構築

文部科学省が実施する「がんプロフェッショナル養成プラン」に、大阪大学を中心に本学を含めた近畿7大学が参画する「ゲノム世代高度がん専門医療人の養成」が採択されました。

がんは、我が国の死因第1位の疾患であり、国民の生命及び健康にとって重大な問題となっています。そのため、「がんプロフェッショナル養成プラン」は、複数の大学がそれぞれの個性や特色、得意分野を生かしながら相互に連携・補完して教育を活性化し、がん専門医療人養成のための教育拠点を構築することを目的としています。これにより、高度ながん医療、がん研究等を実践するとともに、チーム医療を推進できる優れたがん専門医療人を育成し、我が国および地域のがん医療の向上を推進します。

薬剤師レジデント