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同窓会会長 大21回 宮田 興子
新たなネットワーク構築を目指して

 全国同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 この度、伝統ある神戸薬科大学の同窓会長に就任致しました21回生の宮田興子でございます。微力ではありますが、諸先輩方が築き上げられました素晴らしい神戸薬科大学同窓会を会員の皆様方のご協力をいただきまして、より良いものにと活動を行って参りたいと思います。まず、日己紹介をさせていただきたく存じます。学部卒業後、本学の修士課程に進学し、修了後に、当時二宮一彌先生が講座主任をなさっておられました生物薬品化学(現薬品化学)研究室の助手に採用され、その後、今年3月の定年退職を迎えるまで、長きにわたり、母校でお世話になり、多くの先生方にご指導をいただきました。今年の4月からは特別教授として、引き続き母校にお世話になり、学生の教育に携わっております。
 母校にお世話になりました40年間には、2つの大きな出来事がありました。一つ目は「神戸女子薬科大学」という女子大から男女共学の「神戸薬科大学」へと改革されたこと、二つ目は高い資質を持つ薬剤師養成のために薬学教育が4年制から6年制に変更されたことです。このことにより神戸薬科大学の同窓生も多様化してきており、さらに時代の変化や流れ、それについての同窓会のあり方など、現実をしっかり見据えた運営をしていく必要があると考えております。そこで、“時代に即したネットワークの構築”を当面のキーワードとしたいと考えております。大学および社会と同窓会とのネットワーク;同窓会本部と支部とのネットワーク;同窓生の世代間のネットワーク等を再構築して、会員の皆様方の社会的地位向上と母校の発展に協力し、会員相互の親睦をはかりたいと思います。会員の皆様方とオープンな中で意見の集約を図り、若い世代の人たちの参加にも力を注いでいきたいと思います。
 最後になりましたが、長きにわたり神戸薬科大学同窓会会長をお勤めいただきました14回の足立昌子様に心より厚く御礼申し上げます。また、全国の同窓会会員の皆様には、同窓会の発展のためにお力添えをいただきますよう重ねてお願い申し上げます。



同窓会建立 記念碑(2000年9月)
六甲の山なみをデザインした「黒御影」の美しい碑です。菊池幽芳先生作詞の旧学歌が先生の直筆の草書体で刻まれています。”私達の母校よ永遠なれ”と神戸女子薬専、神戸女子薬大、神戸薬科大の卒業生の思いを託して建立されたものです。専門2回生の国旗掲揚台とともに校内5号館(ききょう記念ホール)横に建立されました。
是非一度ご覧になってください。


【敬称略】
斉藤利津(専1)・本橋キミ(専2)・今西道江(専3)・田畑隆子(専5)
鋳方元子(専16)・渡邊富久子(大1)・池田千恵子(大3)・足立昌子(大14回)



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